アイデミー、「セキュアコーディングの原則」など、新たに2コースを新規公開

■2025年6月新規公開コンテンツ

 アイデミー<5577>(東証グロース)は法人を対象としたAI/DX人材育成e-learning「Aidemy Business(アイデミー ビジネス)」の6月新規コンテンツを公開した。

 アイデミーは、2014年の設立以降「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AI/DX領域における様々なビジネス課題の解決に尽力している。法人向け事業は、「組織・人材育成事業」および「AI/DXソリューション事業」の2つから構成されており、AI/DX人材へとリスキリング(職業能力の再開発)し外的環境の変化に対応できる強い組織作りを支援する「Aidemy Business」は、「組織・人材育成事業」の1サービスとして、2018年から提供を開始し、エンタープライズ企業を中心に累計400法人以上への導入実績がある。(2025年6月23日時点)

 どのように人材を育成し、どのようなスキルを習得させるべきか、人材戦略を策定した上で具体的な取り組みに着手する企業が増えており、「人的資本経営元年」とも言われる2022年以降その潮流はさらに強まっている。デジタル人材育成を課題に挙げる企業は多く、アイデミーはクライアントの多様なニーズに応えるため、「Aidemy Business」の新規教材の開発と既存教材の改修を継続的に進めている。

 2025年6月は、セキュリティの基本概念や基礎知識と安全なコーディング手法を学ぶ「セキュアコーディングの原則」、VUCA時代に求められるリーダーシップのあり方と、実践手法を身につける「VUCA時代のリーダーシップ」の全2コースを新規公開した。

 アイデミーは「Aidemy Business」のコンテンツの拡充およびエンタープライズ企業への提供を通して、全社的なデジタル人材の育成・内製化に伴走し、企業のDX実現に向けた取り組みを引き続き支援していくとしている。

【6月新規公開コンテンツ】

■セキュアコーディングの原則
 システムやデータの安全性を高めるためには、ソフトウェアの開発段階からセキュリティに取り組むことが重要である。同コースではセキュリティの基本概念や基礎知識と、安全なコーディングの実践方法について解説する。

■VUCA時代のリーダーシップ
 価値観の多様化、リモートワークの普及、急激な環境変化。予測困難なVUCAの時代には、これまでのやり方が通用しない場面が増えている。「部下が思うように動かない」「成果につながらない」そんな悩みに直面したとき、リーダーに求められるのは、状況を見極め、ビジョンを示し、価値を生み出す力である。同コースでは、VUCA時代に求められるリーダーシップのあり方と、すぐに実践できる具体的な手法を学ぶ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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