京写、従業員にも譲渡制限付株式として自己株式処分を実施

■中長期的な企業価値と株主価値の持続的な向上を株主と共有

 京写<6837>(東証スタンダード)は6月27日の夕方、普通株式7万1400株を同社の取締役4名と従業員の一部57名に譲渡制限付株式として割り当てると発表した。

 同社では、中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主と一層の価値共有を進めることを目的として、当社の対象取締役を対象とする報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度を導入している。

 処分価額は1株380円、割当予定先は、取締役4名(計1万8200株)、従業員57名(計5万3200株)。払込期日は、取締役向けが2025年7月25日、従業員向けが25年8月27日。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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