資生堂が大きく出直る、そごう・西武の旗艦店きょうリニューアルオープン、日本有数の規模と内容のコスメフロアに注目集まる

■「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニーへ」を掲げ期待強い

 資生堂<4911>(東証プライム)は7月9日、反発して始まり、取引開始後は2654.5円(100.5円高)と大きく出直っている。そごう・西武の旗艦店とされる西武池袋本店(東京都豊島区)のリニューアルオープン第1弾として、3階コスメティックスフロアが7月9日(水)にオープン。「今回のコスメフロア(中略)は全57ブランドのラインナップにより日本有数の規模と内容」(そごう西武の資料より)とされる中、同社は「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニーへ」を掲げており、注目が集まっている。

 また、同社は7月8日に「社外取締役と投資家との対話イベント」をホームページに掲載。あらためて『アクションプラン2025-2026』の概要を掲載し、注目が再燃する様子もある。『アクションプラン2025-2026』では、「変化の激しい市場でも安定的な利益拡大を実現するレジリエントな事業構造へ」の変貌を掲げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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