エイトレッド、クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」がRICOH kintone plusオフィシャルパートナーに認定

■Kintone連携を強化し、より多くの顧客の業務効率化と課題解決に貢献

 ワークフローシステムのリーディングカンパニーであるエイトレッド<3969>(東証スタンダード)が開発・提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイント クラウド)」は、リコー<7752>(東証プライム)が提供するクラウド型業務改善プラットフォーム「RICOH kintone plus(リコー キントーン プラス)」のオフィシャルパートナーに認定された。

 人手不足や業務効率化が求められるなか、多くの企業でデジタル化が進む一方、紙ベースでの業務や情報の分散管理が依然として生産性低下の要因となっている。このような背景から、申請・承認業務の電子化と、必要な情報の集約・活用は不可欠である。柔軟な連携機能を強みとするX-point Cloudは、これまでもKintone連携を通じて業務の自動化・効率化を支援してきた。今回、RICOH kintone plusとの連携にも対応し、オフィシャルパートナーに認定されたことで、同様の機能をRICOH kintone plus上でも利用可能となる。これにより、申請・承認業務からデータ活用、関連業務の実行まで、業務プロセス全体の効率化が実現できる。

【対応バージョン】
・X-point v3.11.00
【オプション価格】
・ユーザープラン:150円×ユーザー数/月額(税別)
・固定プラン:35,000円/月額(税別)
※いずれかを選択

■X-point Cloud Kintone連携機能について

 X-point Cloudによる「組織での申請・承認業務」と、Kintoneによる「チームの業務」をつなぐことで、シームレスな業務と業務効率化を実現する連携オプションである。JavaScriptを用いずに連携でき、KintoneアプリからX-point Cloudで書類の作成・申請・承認が可能であるほか、両システム間で書類データの相互連携も行える。Kintoneで出力したCSVファイルを用いて、X-point Cloudでマスタ登録や自動申請を行うなど、業務の効率化も実現する。

 今回のアップデートにより、X-point Cloudに登録されたフォームをもとに、指定されたKintone上にアプリを作成できる「Kintoneアプリ作成」機能も追加された。

利用条件:
・X-point Cloudにて「サイボウズ Kintone連携アダプタ」オプションの契約が必要
・Kintone「スタンダードコース」または「ワイドコース」が必要(「ライトコース」は不可)
・X-point Cloudのフォーム管理権限と、Kintoneアプリ作成権限を有するユーザーが利用可能

【製品紹介】

■RICOH kintone plusについて

 「RICOH kintone plus」は、リコーが提供するKintoneであり、基本機能に加え、リコー独自の便利な機能を標準搭載している。さまざまな業種・企業において、紙や表計算ソフトによる管理の非効率を解消し、現場業務の生産性向上に貢献する。社内外の情報共有や複数企業間の連携にも有効である。

■クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」について

 「X-point Cloud」は、紙のような直感的フォームで誰でも使いやすく、スムーズな導入が可能なクラウド型ワークフローである。ノーコードで導入でき、充実したサポート体制により、現場と運用者双方にとってストレスのないペーパーレス化とデータベース化を実現する。稟議書をはじめとする申請承認業務の電子化に加え、連携機能や検索・集計機能により業務効率を向上させ、迅速な経営判断を支援する。
■エイトレッド

 エイトレッドは、稟議書などの社内申請・承認業務を電子化するワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」「X-point(エクスポイント)」およびそのクラウド版「AgileWorks クラウド版」「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」を開発・提供している。企業規模や業種を問わず、これまでシリーズ累計5,000社を超える企業・公共機関(特殊法人、行政、学校など)に導入されており、ペーパーレス化と業務効率化の推進に寄与している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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