日本和装ホールディングス、期末配当を7円に修正、新体制発足で記念配当実施

■普通配当5円に記念配当2円を加算、前期の3円から大幅増

 日本和装ホールディングス<2499>(東証スタンダード)は8月27日、2025年12月期の期末配当予想を修正すると発表した。従来の期末配当予想は1株当たり5円であったが、新経営体制発足を記念して2円の記念配当を加え、1株当たり7円に引き上げる。これにより年間配当は16円となり、前期の3円から大幅な増加となる。新配当額には普通配当5円と記念配当2円が含まれる。

 同社は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、内部留保を確保しつつ安定的な配当を実施する方針を掲げている。2025年3月に新社長が就任し経営体制を刷新したことを受け、従来の支援への感謝と今後の協力を期待して記念配当を実施するものである。これにより株主還元姿勢を明確にし、企業価値向上を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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