テクノロジーズ、株主優待制度を新設、格闘エンタメDX事業の子会社設立も発表

■長期保有でQUOカードPay進呈、最大年利回り8.5%、2026年1月開始

 テクノロジーズ<5248>(東証グロース)は6月5日、株主優待制度の新設を発表した。対象は1,000株(10単元)以上を保有する個人株主で、6カ月以上継続保有でQUOカードPay25,000円、24カ月以上で30,000円を進呈する。初回は2026年1月末基準で開始し、株価700円を前提とした場合の利回りは7.1%~8.5%となる。

優待制度の目的は、株主の長期保有を促し、企業価値の向上を共有することだ。対象株主は基準日(毎年7月末と1月末)時点で保有条件を満たす必要があり、優待品は基準日から3カ月以内に送付される。2025年1月期の連結営業利益は1,738百万円で、財源に問題はないとしている。

■新規事業(格闘エンタメDX事業)の子会社設立完了

 同日、新規事業として「格闘エンタメDX事業」の子会社「株式会社マーシャルアーツテクノロジーズ」を設立し、2025年秋季に地上波放送を予定していると発表。事業展開により新たなファン層の開拓を目指す。2026年1月期の連結業績予想には既に反映済みだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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