【本日の主なニュース】増配・完全子会社化・M&A・事業承継・大型譲受・優待新設・月次堅調――資本効率と成長投資が加速

・日本創発グループ<7814>(東証スタンダード):年初来高値から約2割調整。今期配当4.23倍で配当利回り6.78%。権利取り妙味を示唆。

・ゆうちょ銀行<7182>(東証プライム):トークン化預金の取扱検討開始。2026年度中の開始目途。NFTやセキュリティトークン決済も視野。

・セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム):イトーヨーカ堂・ヨークベニマル等を含む事業承継が完了。新社名「ヨーク・ホールディングス」へ集約。

・エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東証プライム):子会社サムポローニアが郡山市と連携。全国初のAI相続人調査実証を開始。

・グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証スタンダード):障がい者グループホームの契約締結でヘルスケア事業に本格参入。第1号は「グリーンケアライフ徳島」。

・地域新聞社<2164>(東証グロース):生成AI活用の「AI推進支援室」を新設。心理状態デジタルツイン技術の実装を加速。

・塩野義製薬<4507>(東証プライム):鳥居薬品の完全子会社化が完了。開発・販売体制を強化。

・LINEヤフー<4689>(東証プライム)・BEENOS<3328>(東証プライム):株式併合の効力発生で完全子会社化。越境EC「Buyee」中心にデータ活用を強化。

・MITホールディングス<4016>(東証スタンダード):株主優待制度を導入。300株以上にQUOカード5,000円。初回基準日は2025年11月末。

・日本特殊陶業<5334>(東証プライム・名証プレミア)・デンソー<6902>(東証プライム):スパークプラグ・排気センサ事業を1806億円で譲受へ。競争法承認後に実行予定。

・ホープ<6195>(東証グロース):傘下ジチタイリンクがSBIマネープラザと協定。企業版ふるさと納税の利用拡大を目指す。

・清和中央ホールディングス<7531>(東証スタンダード):札証本則市場への重複上場を申請。北海道での認知度と流動性向上を狙う。

・ワークマン<7564>(東証スタンダード):8月度全店売上高3.7%増。高温で夏物が牽引。雨関連は伸び悩み。

・IBJ<6071>(東証プライム):8月KPIで課金会員数47.1%増の過去最高。新規入会は単月初の7000名超。

・エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード):ビットコイン投資枠を96億円へ拡大。無担保社債20億円を発行し取得原資に充当。

・アプリックス<3727>(東証グロース):ジャスミーと協業し電子マネー「さガッツ!マネー」提供開始。地域ファントークン内でプレミアム商品券を展開。

・サン電子<6736>(東証スタンダード):総務省採択の偽・誤情報対策事業に参画。「多元統合型検出技術」の研究開発を推進。

・スギホールディングス<7649>(東証プライム):ノックオンザドアを子会社化。難病領域の患者支援を強化し在宅医療を拡充。

・セレンディップ・ホールディングス<7318>(東証グロース):力触覚制御ロボの月額レンタルを開始。中小製造業の自動化PoC需要に対応。

・(参考データ)企業の転勤アンケート:大企業の38.0%が「転勤退職」を経験。柔軟な転勤制度の導入は全体で14.6%にとどまる。

・(相場材料)金価格:国内店頭価格が史上初の1万8000円台に到達。ドル安・円安・地政学リスク・中銀買いが押し上げ要因。

・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):台湾EUKA Power社と系統用蓄電池で協働へ。26年発電開始を目指す初弾計画。

・abc<8783>(東証スタンダード)(旧GFA):社名変更と本社移転を実施。Web3中核に「多様性を通貨にする」新ミッションを掲げ多角化。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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