グッドライフカンパニー、8月度管理戸数7213戸、プロパティ事業が拡大

■賃貸管理戸数は前年から1000戸超の純増

 グッドライフカンパニー<2970>(東証スタンダード)は9月3日、2025年12月期8月度の月次概況を発表した。アセットマネジメント事業では新規プロジェクト件数が3件増加し、累計で28件となった。8月には福岡市博多区で敷地面積190.44平方メートル、総戸数20戸の新規プロジェクトが開始され、2026年第3四半期の完成を予定している。完了プロジェクト件数は1件にとどまり、進行中の案件数は15件となった。

 プロパティマネジメント事業では管理戸数が着実に拡大し、8月末時点で7,213戸となった。前年同月比で約1,000戸増加しており、賃貸管理業務の拡大が続いている。2025年初から7月までの増加ペースも安定しており、ストック型収益の基盤が強化されつつある。

 エネルギー事業ではガス設備管理戸数が8月末時点で5,204戸となり、前年同月から約1,000戸以上の増加を記録した。戸数の拡大はグループ全体の収益多角化に寄与しており、安定的な収入源の確立につながっている。同社は引き続きアセット・プロパティ・エネルギーの三事業を軸に事業成長を図る方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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