【主なニュース&材料】生成AI・洋上太陽光実証・M&A・省人化ロボット・危険予測AI・大型イベント――企業価値向上の芽

■自社株買い・暗号資産取得・受託量産・防衛関連受注・特別利益計上・月次堅調

・Apple:最上位「iPhone17 Pro/Max」発表。A19 Proとベイパーチャンバーで性能・放熱強化。eSIM専用、税込179,800円~。

・HOUSEI<5035>(東証グロース):AIエージェントや高性能サーバー寄与。今期通期はV字回復計画を維持。

・三井住友建設<1821>(東証プライム)・中国電力<9504>(東証プライム):NEDO採択の浮体式洋上太陽光。波浪海域で国内初実証へ。

・クレスコ<4674>(東証プライム):子会社がアイエステクノポートを孫会社化。IBM i基盤で相乗効果。

・セブン&アイHD<3382>(東証プライム):荒川区で省人化ロボットとアバター接客の実証開始。店舗効率化狙い。

・長谷工コーポレーション<1808>(東証プライム):生成AI「Kizuki AI」を首都圏129現場に導入。危険予測を平準化。

・オリエンタルランド<4661>(東証プライム):TDRで「ディズニー・クリスマス」を11/11~12/25に開催。新パレード投入。

・三菱電機<6503>(東証プライム):米Nozomiを完全子会社化へ。残余93%を約8.83億ドルで取得。OTセキュリティ強化。

・くふうCHD<4376>(東証グロース):株主優待新設。家計簿「Zaim」等の無料・割引を提供。

・Terra Drone<278A>(東証グロース):台灣儀器行と販売契約。屋内点検機「Terra Xross 1」で台湾展開。

・レカム<3323>(東証スタンダード):AIエージェント日本語版を社内導入。10月から事業開始へ。

・シンプレクスHD<4373>(東証プライム)・日本テレビHD<9404>(東証プライム):地上波CM新サービス「スグリー」を支援。インプレッション取引に移行。

・カルナバイオ<4572>(東証グロース):ギリアドとのDGKα阻害剤ライセンス契約は継続。GS-9911除外後も有効。

・エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード):ビットコインを追加取得25億円。累計約30億円・181BTC超。

・アライドテレシスHD<6835>(東証スタンダード):株主優待新設と自社株買い。投資魅力と安定株主層強化。

・大同工業<6373>(東証スタンダード):ホンダ「UNI-ONE」量産を受託。8月から本格生産。

・東京機械製作所<6335>(東証スタンダード):防衛分野で初契約。JMUディフェンス向けFA装置受注。

・大王製紙<3880>(東証プライム):特別利益63.34億円計上へ。事故保険金受取で圧縮記帳適用。

・東宝<9602>(東証プライム):8月興行で営業・興行とも歴代最高。累計は前年通年を上回る。

・物語コーポレーション<3097>(東証プライム):8月度売上高+14.4%。既存店も堅調、全カテゴリー伸長。

・ベステラ<1433>(東証プライム):通期予想を下方修正も前期比増収増益見込み。配当据え置き。

・アスカネット<2438>(東証グロース):1Q損失縮小で通期大幅増益計画を維持。空中ディスプレイ新製品を発売。

・全国企業倒産件数、8月は805件で12年ぶりに800件超。建設・小売・不動産で増加し、人手不足倒産も急増。物価高・金利上昇が背景に(東京商工リサーチ)

・シナネンHD<8132>(東証プライム):グループ会社ミライフが越谷アルファーズとのスポンサー契約を更新。地域防災支援に寄付活動を継続。

・スズキ<7269>(東証プライム):「技術戦略2025」を発表。軽量化・電動化・CN燃料対応などを柱に10年先を見据えた開発指針を提示。

・ファンデリー<3137>(東証グロース):管理栄養士内藤有紀子氏が「貯筋」生活の食事法を紹介。「しっかり栄養、パワーアップ食」第61回を配信。

・トヨタ自動車<7203>(東証プライム):レクサス新型「IS」を世界初公開。走行性能・デザイン・安全機能を強化し、2026年初頭から発売へ。

・(決算速報)アスカネット<2438>(東証グロース):第1四半期決算で純損失が大幅改善。フォトブック事業の粗利回復と経費コントロールが奏功。通期予想は据え置き。

・(決算速報)ベステラ<1433>(東証プライム):第2四半期決算で営業利益6.8%増。中期経営計画で30年に売上高300億円を目指す。中間配当増配。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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