クリーク・アンド・リバー社、世界1100万DL突破『Obey Me!』シリーズ最新作、新ビジュアルを公式Xで発表

■C&Rクリエイティブスタジオが手掛ける新作恋愛シミュレーション、世界観を深めるビジュアル展開

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は10月26日、NTTソルマーレおよびflaggsと共同開発中の新作アプリ『Obey Me! Till Death Do Us Part』のゲーム内Live2D演出および背景画像を公式X(旧Twitter)で公開したと発表した。公式アカウントでは、7兄弟キャラクターの新衣装や背景ビジュアルなどを順次紹介し、作品世界を先行的に体験できる内容として注目を集めている。

 同作は、全世界で1100万ダウンロードを突破した『Obey Me!』シリーズの最新作で、プレイヤーがイケメン悪魔7兄弟のうち1人と婚約・結婚し、日常生活を共に過ごす恋愛シミュレーション。Live2Dによる滑らかな動作と緻密な背景描写が特徴で、ルシファー、マモン、レヴィアタン、サタン、アスモデウス、ベルゼブブ、ベルフェゴールの7キャラクターそれぞれが異なる魅力を表現する。対応機種はiOS・Androidで、2025年配信予定。開発・運営はNTTソルマーレ、クリーク・アンド・リバー社、flaggsの3社が担う。

 また、『Obey Me!』公式YouTubeチャンネルでは、クラウドファンディング企画の第2弾「お祝いミニボイスドラマ Vol.2」を公開中で、シリーズファンからの関心が高まっている。シリーズ第1作は2019年にNTTソルマーレが配信を開始し、2023年には続編『Obey Me! Nightbringer』を展開。世界的な人気を背景に、公式XやYouTubeでは多言語展開による情報発信を強化している。開発陣は「エンターテインメントを通じて人の心を豊かにする」ことを理念とし、国内外のファン層拡大を見据えたプロモーションを進めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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