ファーストコーポレーション、東京都「東京こどもすくすく住宅認定制度」の設計認定を取得
- 2026/3/12 16:55
- プレスリリース

■子育て世帯に配慮した賃貸住宅の開発を推進
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、東京都中野区で開発を進める賃貸マンション計画が、東京都の「東京こどもすくすく住宅認定制度」において、セレクトモデルとして設計認定を取得したと発表した。同制度は、子育て世帯が安心して暮らせる住環境の整備を目的に、居住者の安全性や家事動線への配慮がなされた住宅を東京都が認定するものである。
今回認定を受けた物件は、2027年7月頃に完成後の認定を取得する予定である。一部住戸(50.12㎡、2LDK)では、居住者の安全性や家事負担を軽減する設備などを採用し、子育て世帯に配慮した設計を取り入れている。これらの取り組みが評価され、設計段階での認定につながった。
■設計認定物件の概要
所在地:東京都中野区
用途:賃貸マンション
延床面積:999㎡
階数:地上10階
総戸数:21戸
認定対象住戸:6戸(45㎡以上)
事業主:ファーストコーポレーション株式会社
竣工予定日:2027年7月31日
東京都の「こどもすくすく住宅認定制度」は、子どもの転落事故防止や、保護者が見守りやすい住戸計画など、子育てしやすい環境を備えた住宅を評価する制度である。認定を受けた住宅は、子育て世帯にとって安心・安全な住まいとして位置づけられる。
同社は「より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する」との理念を掲げ、不動産事業と建設事業を通じて住環境の向上に取り組んでいる。今回の物件は、自社開発事業の一環として、子育て世帯に配慮した住まいづくりを推進するものである。同社は今後も、企画から建設まで一体で手がける強みを生かし、安全性と快適性を備えた住宅供給を通じて、持続可能な社会の実現に寄与するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























