ナガオカ、中東プロピレン・プラント向けにスクリーン・インターナル大口受注、受注額約6億円

■設備更新需要を背景に約6億円の大口受注獲得

 ナガオカ<6239>(東証スタンダード)は12月18日、中東のプロピレン・プラント向けにスクリーン・インターナルを大口受注したと発表した。過去に同社が製品を納入したプラントで設備更新需要が発生し、実績のある同社製品が再び採用された。受注金額は約6億円、契約納期は2026年12月である。

 同件は、2025年8月8日公表の「2025年6月期 決算短信」に記載した2026年6月期の連結業績予想に織り込み済みで、業績予想の修正はないとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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