あしかがフラワーパークで初のドローンショー開催、500機ドローンで「奇蹟の大藤」を夜空に再現

■「光の花の庭」と連動、10日間限定の特別演出

 足利フラワーリゾートは12月12日、同社が運営するあしかがフラワーパークで、同園初となる500機のドローンを用いた「Flower Fantasy ドローンショー」を開催すると発表した。開催は年末年始をまたぐ計10日間限定で、夜空とイルミネーションが融合する特別演出を行う。(写真=イメージ)

 同ドローンショーは、同園の冬の名物であるイルミネーション「光の花の庭」と連動し、夜空へと世界観を拡張する構成とした。生命の光を感じさせる演出から物語が始まり、蝶や花々をモチーフにした幻想的な光景を描くほか、園の象徴である「奇蹟の大藤」を夜空に再現し、地上の光と呼応させる。

■低空飛行とフラッシュ演出で没入感を演出

 飛行高度は最低40メートル、最高150メートルの低空で実施し、夜空を近くに感じられる没入感を追求する。一部の機体には、2025年大阪・関西万博の協会企画催事でも使用されたフラッシュモジュールを搭載し、物語の要所で強い閃光を放つ演出を取り入れる。

 会場はあしかがフラワーパークで、鑑賞位置によって異なる見え方を楽しめる点も特徴とする。夜の部の入園料のみで観覧でき、イルミネーションとドローンが織りなす、この冬限定の「光のファンタジー」を体感できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る