カラダノート、よりそうと業務提携、終活支援を強化
- 2026/1/19 07:13
- IR企業情報

■妊娠から終活までの家族データ活用でLTV拡大を狙う
カラダノート<4014>(東証グロース)は1月16日、ライフエンディング・プラットフォーム事業を展開する、よりそうと業務提携したと発表した。妊娠・子育てから健康管理、シニア世代の生活領域までを横断するファミリーデータ基盤を強みに、終活領域における意思決定支援を拡充し、顧客基盤と顧客あたりのLTV(ライフタイムバリュー)拡大を図る。
高齢化の進展に伴い、介護や住まい、葬儀・相続などライフエンディング領域での意思決定の重要性が高まる一方、日常的に検討する機会が少なく、準備の進め方が分かりにくいという課題が顕在化している。よりそうは、終活・葬儀・法事・相続を一気通貫で支援するサービスを提供し、中核の「よりそうお葬式」では全国5000カ所以上の提携斎場ネットワークを有する。
同提携により、カラダノートのユーザーは、終活準備に関する分かりやすい情報提供に加え、費用や葬儀場などを比較・相談しやすい環境で専門性の高いサービスを利用できるようになる。中期経営計画で掲げる支援領域拡張の一環として、ライフエンディング分野までカバーする切れ目のない支援体制を構築し、中長期的な事業価値向上につなげる考えだ。なお、本件が当期業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















