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小田急沿線にポケモン常設施設効果、駅とバスを特別装飾
- 2026/1/19 12:19
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■1月20日から順次実施、フォトスポットやラッピングバス展開
小田急電鉄<9007>(東証プライム)は1月19日、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が小田急沿線に開園するのに合わせ、1月20日から順次、沿線駅や路線バスで特別装飾を実施すると発表した。小田急バスと連携し、駅設備や一部車両を同施設の世界観を表したイラストで彩る。
同取り組みは、小田急電鉄と同施設を運営する合同会社ポケパーク・カントーとのプロモーションパートナーシップに基づくものだ。施設での“冒険”に向かう期待感を高めるとともに、沿線地域に新たな観光スポットが生まれる高揚感を届ける狙いがある。今後も小田急グループ各社と連携した施策を検討する。
装飾は新百合ヶ丘駅と読売ランド前駅で行う。新百合ヶ丘駅では、中央東口コンコース内に幅約4メートル、高さ約2メートルのキービジュアルを2カ所設置し、フォトスポットとして活用するほか、出口案内板など計6カ所を装飾する。読売ランド前駅でも改札内壁面や案内板を装飾する。あわせて、川崎市内などを走行する路線バス1台をフルラッピングし、新百合ヶ丘駅4番バス停周辺にもイラストを施す。「ポケパーク カントー」は2月5日、よみうりランド内に開業予定で、新百合ヶ丘駅、読売ランド前駅からバスでアクセスできる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























