Jトラスト、1月に自己株式32万株超を取得、総額1億5800万円

■期間累計で45万株超に到達

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は2月2日、自己株式の取得状況を発表した。同社は、2026年1月1日から1月31日までの期間において、普通株式の取得を実施した。今回の公表は、取締役会決議に基づく自己株式取得の途中経過を報告するものである。

 1月中の取得実績は、取得株式数が32万5800株、取得価額の総額が1億5810万8300円となった。いずれも約定ベースで算出している。同社は2025年5月および12月に開催した取締役会で自己株式の取得を決議しており、当該決議に基づく市場での買い付けが進捗している状況だ。

 取得枠の上限は、発行済株式総数(自己株式を除く)の3.00%に相当する400万株、または取得総額15億円としている。2026年1月31日時点の累計取得状況は、取得株式数が45万7100株、取得価額の総額が2億2186万9100円となった。取得期間は2026年3月31日までを予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■年間供給1万8000戸、ナショナルビルダーへ加速  住友林業<1911>(東証プライム)は2月1…
  2. ■募集社数は減少も人数は78%増、製造業で顕著  東京商工リサーチは2月5日、2025年の上場企業…
  3. ■老朽化・投資不足が直撃、地方で倒産・廃業7割超  帝国データバンクは2月6日、2025年に発生し…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  2. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  3. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  4. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  5. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  6. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る