パイプドビッツと「S&J」は「企業におけるマイナンバー対応セミナー」を、6月及び7月に計4回共催

IR企業情報

■企業のマインナンバー担当者の悩みを解消

 パイプドビッツ<3831>(東1)と「S&J」は、マイナンバー対応が求められる企業の役員及び担当者を対象に、「企業におけるマイナンバー対応セミナー」を、6月及び7月に計4回共催する。

 マイナンバー制度開始に伴い、企業は、特定個人情報にあたるマイナンバーの適切な管理のために、組織的安全管理措置、人的安全管理措置、物理的安全管理措置、技術的安全管理措置の4つの安全管理措置が義務付けられる。とりわけ、物理的・技術的安全管理措置については、マイナンバーの漏洩防止対策として重要視されているものの、何をどこまで対応すればよいのか、残された時間が短くなる一方で、コストや人的リソースとの最適な折り合いはどこなのか、実務担当者の悩みが山積しているのが現状である。

 そこで、クライアント端末側のセキュリティ対策やアクセス管理に強みを持つS&Jと、サーバ側のセキュリティ対策や情報管理に強みを持つパイプドビッツは、企業のマインナンバー担当者の悩みを解消するため、マイナンバーの安全管理措置に関する共催セミナーを開催する。

 セミナーは、マイナンバーの安全管理に関するガイドラインと、求められている具体的なセキュリティ対策について解説する。特定個人情報の漏洩が起こった場合には、求められている対策が講じられていない場合に、法律違反となり、厳しい罰則が適用されてしまう可能性がある。

 さらに、システムに関するセキュリティ対策は、システムのマイナンバー対応そのものの見直しまで行う必要が生じることが懸念される。特にアクセス制御の実装やログの分析などの仕組みは、システムのマイナンバー対応時に組み込んでおく必要がある。

 セミナーは、マイナンバー対応のセキュリティ対策に漠然と不安を抱えている担当者が、具体的な対策の実装について理解することによって、抜け漏れのない網羅的な対策を講じられるようになることを目的としている。

セミナー案内ページの申込みフォームに必要事項を入力のうえ送信
http://www.pi-pe.co.jp/pb/mynumber/seminar/mynumber001.html

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