日清食品、「カップヌードル」55周年で謎肉・カニカマ55%増量

■定番4品で人気具材を増量、2月23日から全国販売

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)傘下の日清食品は2月9日、「カップヌードル 今だけ謎肉・カニカマ増量」4品を2月23日に数量限定で発売すると発表した。世界初のカップ麺「カップヌードル」が1971年の発売から55周年を迎えることを記念し、人気具材を増量した特別仕様の商品を投入する。

 対象となるのは、「カップヌードル」「カップヌードル カレー」「カップヌードル チリトマトヌードル」の3品で“謎肉”を、「カップヌードル シーフードヌードル」で“カニカマ”を、それぞれ通常品比で約55%増量した。具材がぎっしり入った満足感を訴求するとともに、各商品の具材をイメージしたキャラクターを配した専用パッケージを採用した。

 内容量は76~88グラムで、希望小売価格はいずれも1食236円(税別)。全国で数量限定販売とし、周年記念にふさわしい“今だけ”の特別感を前面に打ち出す。長年支持されてきた定番ブランドの魅力を改めて訴求し、幅広い層への購買喚起を狙う。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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