
■AI予想は大手メディアと同水準も、勢力変化に課題残す
ホリエモンAI学校は2月9日、2026年に実施された衆議院議員総選挙に向けて公開したAI選挙予想サービス『ホリエモンAI選挙』の予想結果と実際の選挙結果の検証内容を発表した。小選挙区における予想的中率は72%となり、一定の精度を示した。
■自民は予想比43議席増、中道は48議席減と大きな乖離
検証によると、自民党はAI予想を43議席上回る結果となった一方、中道勢力は予想より48議席下回り、AIが当選を見込んだ候補のうち実際に当選した割合は6%にとどまった。自民党の躍進と中道の大幅な後退はいずれも想定を超える結果であり、全体としては大手メディアと大きく変わらない予測傾向となったとしている。
同社は今回の結果を踏まえ、選挙予想に関する分析と研究を継続する方針だ。また、「国民の関心事」とAI予想を組み合わせた取り組みへの需要が確認できたとして、換金不可のポイント制を活用した合法的なユーザー参加型AI予想サービスの可能性についても検討を進めるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























