翻訳センター:『WikiWorks』販売でナレッジオンデマンドと契約結ぶ

■翻訳時の複雑プロセスをサポート、品質・コストなど制作課題を解決

 75言語に対応した専門性の高い翻訳サービスを主力としている翻訳センター<2483>(JQS)は、ナレッジオンデマンド株式会社(東京都千代田区・ナレッジオンデマンド社)と同社が開発したチーム・ドキュメント・システム『WikiWorks』の販売契約を結び、9月1日から販売を開始した。

 『WikiWorks』は、製品ドキュメント作成に関わる課題を一気に解決するシステムで、これまで欠かせなかったDTPソフトなどの専用アプリを使うことなく、Webブラウザーだけで各種ドキュメントを作成ができるチーム・ドキュメントシステムである。

 翻訳センターは、この『WikiWorks』の販売を通じて、ドキュメントのライティングから多言語への展開、版管理までを一元管理し、ドキュメント制作や翻訳時に要する複雑なプロセスをワンストップでサポートし、マニュアル制作・翻訳の「品質」「コスト」「デリバリ」の課題を解決したいとしている。

 翻訳センターは、特許、医薬、工業・ローカライゼーション、金融・法務分野での翻訳事業を主軸に、通訳、派遣、コンベンション、通訳者・翻訳者育成など、外国語に関する総合サプライヤーとして、約4,400社の取引先にサービス提供する、売上高アジア第一位の企業である。

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