JUKI、政策保有株見直し進め特別利益計上、売却益14億6500万円

■ガバナンス対応で特別利益、2期に分けて計上

 JUKI<6440>(東証プライム)は1月19日、保有する投資有価証券の一部売却が完了し、特別利益(投資有価証券売却益)を計上したと発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しと、保有資産の効率向上を目的とする。売却対象は上場有価証券5銘柄で、売却期間は2025年11月4日から2026年1月15日までである。

 売却益は14億6500万円となり、2025年12月期に10億6000万円、2026年12月期に4億400万円を、それぞれ特別利益として連結・個別決算に計上する。なお、2025年12月期の通期連結業績予想については他の要因も含め精査中で、修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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