【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い

引け後のリリース

■売り上げ構成比最大のFAシステム事業が牽引して業績好調

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月11日の終値(最終特別気配を含む)1141円で、3月14日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)に買付けの委託を行うとした。15万株は発行済株式総数の0.58%に相当する。11日の終値は1141円(3円安)だった。

 このところの株価は2月12日の370円を下値に回復基調が続いており、3月10日には1230円まで上げて戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4~12月)は営業利益34%増となるなど好調で、とりわけ、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業が好調に推移しているため、調査筋の中には、会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方がある。

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