CRI・ミドルウェアは「第1回メタバース総合展・秋」での体験デモ展示に期待広がり再び出直る

■コミュニケーションミドルウェア『CRI TeleXus(テレクサス)』本格展開

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は10月21日の前場、959円(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、前引けも951円(3円高)。下値圏でのもみ合いから再び出直る相場になった。コミュニケーションミドルウェア『CRI TeleXus(テレクサス、以下TeleXus)』をメタバース市場向けに本格展開し、その先駆けとして「メタバース総合展」(第1回メタバース総合展・秋:2022年10月26~28日、幕張メッセ)に出展すると10月20日に発表しており、広く評価される期待が出ている。

 発表によると、『TeleXus』は、高機能ボイスチャットをはじめとしたさまざまな機能でオンラインコミュニケーションを拡張・強化するミドルウェアで、非常に少ない通信量で高音質なボイスチャットが可能。

 多数のユーザーが同じ仮想空間で交流するメタバースにおいて、アバターの位置関係によって声の聞こえる方向や音量が変化したり、遠くにいるアバターの声は聞こえず、近くにいるアバターの声だけが聞こえるといった基本的な機能はもちろん、空間オーディオや話者分離等の音声技術で「実在感のあるコミュニケーション」を可能にした。「メタバース総合展」では、メタバースでの交流に実在感を演出する様々な機能が体験できるデモを展示する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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