SFPダイニングは2月期の純利益予想を55.7%上方修正し9億1800万円の見込み

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■年間配当予想は3円増額し9円に

 SFPダイニング<3198>(東2)は7日、16年2月期非連結通期業績予想(15年10月~16年2月の5ヶ月間の変則決算)の上方修正を発表した。

 今期通期の売上高は、4店舗出店の鳥良商店が好調に推移したこともあり、鳥良事業部門が計画を上回る見通しのほか、きづなすしも、また、磯丸事業部門でも計画を上回ることが寄与し、前回予想を2億9600万円上回る140億7600万円(前回予想比2.1%増)となる見通しである。営業利益はアルバイトを中心に人件費の効率的なコントロールに努め、また売上増効果で店舗家賃などの固定費が低下したことで、同2億1400万円上回る14億6400万円(同17.2%増)、経常利益は同2億2400万円上回る15億6400万円(同16.8%増)を見込んでいる。純利益は当初見込みの特別損失が予想を下回る見通しとなったことから、同3億2800万円上回る9億1800万円(同55.7%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 なお、業績好調に伴い、年間配当予想は3円増額し9円になる見通しとした。

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