アドアーズのアミューズメント施設運営の6月の売上高は、前年同月比2.9%増

■3カ月連続で前年同月を上回り、売上は回復

 アドアーズ<4712>(JQS)のアミューズメント施設運営の6月の売上高は、前年同月比2.9%増となったことで、3カ月連続で前年同月を上回った。アミューズメント施設運営事業の売上高が、底打ちし、回復してきている。

 6月の概況について、当社の発表によると、メダルゲームジャンルにおいて、梅雨時期ならではの『アメ得キャンペーン』を実施、好調に推移し、メダルゲームジャンルとしては2年半ぶりの既存店前年比100%超えとなりゲーム既存店の売上を牽引した。一方で、その他のゲームジャンルにおいては、軟調だったものの、既存店売上高の前年比は、前年比を超える102.9%となった。

 7月については、大型競馬ゲームのバージョンアップを計画している。また夏休み期間で重要な商戦期のため、全店統一キャンペーンを実施する計画。その他コラボ企画として、人気コンテンツのとのコラボレーションも行う等、7月の売上も期待できる。

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