ファンデリ―は従業員持株会を設立し、平成28年11月より継続的に当社株式を購入

■株価の先高感が予想される

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、従業員持株会を設立し、平成28年11月より継続的に当社株式を購入すると発表した。

 当社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。主力事業であるMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業は、食事を通じて、健康な体作りを目指し、成果を出していることから、会員数も年々増加している。

 17年3月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比18.0%増の7億77百万円、営業利益が同9.9%増の1億15百万円、経常利益が同29.9%増の1億21百万円、純利益が同25.9%増の77百万円であった。

 好業績に加え、今回の従業員持ち株会の設立により11月より継続的に株式購入が見込まれることから、先高感が予想される。

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