京写が戻り高値を更新、業績好調で新規受注事業の本格化なども好感

株式市場 銘柄

■全体相場の上昇とともに割安感が強まる動き

プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS・売買単位千株)は9日の前場、326円(9円高)まで上げて今年6月以来の水準に進み、戻り高値を更新した。会社発表のIRニュースなどは特段、出ていないが、今期・2017年3月期の連結業績予想が営業利益44.9%増、純利益5.6%増(各前期比)などと拡大を続ける見通しのため、全体相場の上昇とともに割安感が強まってきたとの見方が出ている。

 前期は国内でスマートメーター関連の新規受注があり、中期的には自動車のヘッドライトのLED化によりLED関連需要の拡大なども見込まれている。

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