ASIAN STARは9日、6月17日、8月31日に公表した持分譲渡に関し、持分譲渡先、持分譲渡価額並びに日程の変更を発表

■中国の外貨管理局による海外送金に関する審査が極端に厳格化されたことによる影響

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は9日、6月17日、8月31日に公表した持分譲渡に関し、持分譲渡先、持分譲渡価額並びに日程の変更を発表した。

 持分譲渡先は当初の上海兆世信息科技有限公司から兆世国際発展有限公司に変更し、持分譲渡価額は6000万元から9億円に変更となった。また、日程は、当初平成28年12月末までとなっていたが、内金3億円を12月9日に支払、残金6億円を12月26日まで支払うことに変更された。

 このような変更になった要因は、中国の外貨管理局による海外送金に関する審査が極端に厳格化されたことによる影響といえる。

 ちなみに、内金3億円の支払いは、同社で9日に確認している。

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