カジノ関連株は総じて堅調だが後場は伸び悩み気味に推移

株式市場 銘柄

 20日後場寄り後の東京株式市場で、カジノ関連株は総じて高いものの、13時30分にかけては伸び悩み気味になっている。

 カジノ関連法案(カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案)については、「与党側は20日夜、参議院本会議を開き、カジノを含むIR整備法案を可決・成立させる方針」「野党側は、安倍内閣に対する不信任決議案を提出」(NHKニュースWEB7月20日12時01分より)と伝えられた。

 日本金銭機械<6418>(東1)は前場4%高の1295円(54円高)まで上げたが、後場はこれを抜けず13時30分にかけては1271円(30円高)前後で推移。オーイズミ<6428>(東1)は前場3%高の597円(19円高)まで上げたが、13時を過ぎては585円(7円高)前後で推移。カジノ向けゲームマシーンなどのピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は前場347円(3円高)まで上げたが328円(16円安)前後。カジノ事業における重要課題と対策などに関する調査レポートの一般販売を開始したテックファームホールディングス<3625>(JQG)は前場1562円(60円高)まで上げたが、13時を過ぎては1540円(38円高)前後で推移している。(HC)

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