レカムは業績好調で中国とインドでの展開も注目され反発強める

株式市場 銘柄

■全体が急落した25日はさすがに下げたが底堅くここ半年の安値を割らず

 レカム<3323>(JQS)は10月26日、反発し、取引開始後に234円(9円高)まで上げている。全体相場が急落した25日はさすがに下げたが底堅く、ここ半年の安値(5月以降)220円を割らなかった。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みである上、このところ中国とインドでの海外展開に関するニュースが相次ぎ、材料株妙味もともなうようだ。

 中国の子会社レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日に中国の新興株式市場「新三板」市場に上場した。また、インド子会社レカムビジネスソリューションズインディア株式会社(インド・ハリヤナ州グルガオン市)が2018年10月4日に設立登記が完了し、10月22日にLED照明、業務用エアコン等、環境関連商材の営業を開始すると発表している。(HC)

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