RPAホールディングスが続伸、株式5分割を控え業績の好調さも注目される

株式市場 銘柄

■右肩上がりを継続、全体相場が大きく下押した中で崩れのないチャートも注目される

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は10月31日、続伸基調となり、10時にかけては1万6110円(290円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり幅1、2位を競っている。11月30日を基準日とする株式5分割を発表済みで、単元あたりの投資金額が5分の1になるため、新たな投資家層の流入が期待されている。

 業績は連続最高益が続く見込みで、このところの値動きも下値をセリ上げて右肩上がりを継続。全体相場が10月初から大きく下押した中で、崩れのない堅調なチャートも注目されている。(HC)

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