フォーカスシステムズはドローン操縦士協会および茨城県笠間市と、「ドローン」活用等による連携協力協定を締結

(左から)フォーカスシステムズ:森啓一社長、茨城県笠間市:山口伸樹市長、DPA:小林一郎理事長

■ドローンの活用等を通して地域の活性化及び市民サービスの向上を目指す

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、ドローン操縦士協会(東京都渋谷区)および茨城県笠間市と、「ドローン」活用等による連携協力協定を締結した。

 各自が緊密に連携することにより、ドローンの活用等を通して地域の活性化及び市民サービスの向上を目的とし、各当事者は、その実現を図るため、(1) 地域産業の振興に関すること(2) 無人航空機活用分野での調査・研究に関すること(3) 無人航空機の普及、啓発及び利活用に関すること(4) 地域の安全・安心・災害対策に関すること(5) その他先進的な情報通信技術の活用が貢献できる地域活性化及び市民サービスの向上に関することの以上5項目に関して協働することとしている。

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