ジェネレーションパスは業績の急回復が見直され2016年以来の高値に迫る

株式市場 銘柄

■日経平均の800円安など全体相場が急落する中で業績急回復が見直される

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月25日、大きく反発し、取引開始後に13%高の1312円(155円高)まで上げ、12月18日につけた2016年以来の高値1480円に再び迫っている。日経平均の800円安など全体相場が急落する中で、業績の急回復が見直されている。

 インテリア用品や家具などのネット通販を展開し、12月14日の夕方に発表した10月決算が大幅増益となり、連結営業利益は前期の11倍の1.9億円に急回復した。さらに、今期・2019年10月期の連結業績予想について、「18年10月期以上の売上高及び利益額を見込む」(決算短信)としたため注目集中となった。(HC)

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