【銘柄フラッシュ】GFAなど急伸し日本国土開発は上場来の高値を更新

株式市場 銘柄

 3月7日は、デファクトスタンダード<3545>(東1)が朝方に続いて後場中盤から再び上値を追い、前場の高値を超えてストップ高の80円高(19.8%高、485円)。東証1部の値上がり率1位。バッグ買取販売などの「ブランディア」などを展開し、引っ越し繁忙期には不要な持ち物を売却して荷物を減らすと有利との「都市伝説」があるとかで注目されたとの見方。

 トップカルチャー<7640>(東1)は13時に四半期決算を発表してから一段高となり11.%高。朝方は、蔦屋書店などを展開するため、今年のノーベル文学賞が2年分の受賞者をまとめて発表とされて日本人の受賞に期待が高まるとの見方もあった。

 日本国土開発<1887>(東1)は8.3%高となり、3月5日上場後の高値を更新。

 アルメディオ<7859>(東2)はセラミックファイバー高耐熱材などの需給に期待があるとされて次第高となり9.3%高。フマキラー<4998>(東2)は花粉対策商品が好調との見方があり前後場ともジリ高の3.0%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は「がん免疫薬、思わぬリスク」(日本経済新聞3月7日付朝刊)との報道が材料視されたとの見方があり後場一段高となってストップ高の80円高(18.0%高、524円)。GFA<8783>(JQS)は今期の大幅な業績拡大などに注目が再燃とされてストップ高の80円高(29.9%高、348円高)となった。(HC)

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