ハウスドゥが一橋大学大学院への寄附講義設置を記念し第2回カンファレンスを開催

■9月4日、「フィンテックと不動産テックの将来像」と題して実施

ハウスドゥ<3457>(東1)は9月4日、一橋講堂(東京都千代田区)で、一橋大学大学院に寄附講義「FinTechと金融市場」を設置することを記念した第2回目のカンファレンスを開催する。

 第1回のカンファレンスは2019年3月に「AI・革命時代の日本経済と不動産市場の展望」と題して開催し、来場者数が約540名に達する盛況だった。このたびの第2回カンファレンスでは、「フィンテックと不動産テックの将来像」と題し、定員を600名として開催する運びとなった。

 第2回のプログラムでは、楽天銀行株式会社・代表取締役社長・最高執行役員・永井啓之氏が「フィンテックの展望と楽天銀行の成長戦略」をテーマに講演。続いて、一橋大学大学院・藤田勉特任教授が世界の不動産テックの最新事情をテーマに講演。さらに、元経済財政金融担当大臣・中平蔵氏(18年10月ハウスドゥ経営諮問委員に招聘)、同社代表取締役社長安藤正弘CEOが不動産テックと不動産ビジネスについて展望する。

【第2回開寄付講義開設記念カンファレンス】
・日 時:2019年9月4日(水)14:00~17:30(開場:13:30)
・会 場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2、学術総合センター2F)
・参加費:無料(定員:600名)
・【申込み専用サイト】(https://forms.gle/uZjCCLpH5dbBx7co7

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