FRACTALEは後場もストップ高気配続く、国内初の医療機器を承認申請

■再生(幹)細胞による男性腹圧性尿失禁の医療機器

FRACTALE(フラクタル)<3750>(東2)は12月26日、後場も買い気配のままストップ高(150円高)を続け、値がつけば株式分割などを考慮した上場来の高値を更新する水準で買い先行となっている。25日付で、「男性腹圧性尿失禁治療に関する医療機器の国内承認申請のお知らせ」を発表。注目集中となった。

 連結子会社サイトリ・セラピューティクス株式会社が、同日、同社が開発した高度管理医療機器であるセルーションセルセラピーキットについて、男性腹圧性尿失禁の治療の医療機器として、厚生労働省に製造販売承認申請を行った。

 これが承認を得た場合、国内では初の脂肪組織由来再生(幹)細胞(Adipose DerivedRegenerative Cells、)を用いた男性腹圧性尿失禁の治療になるという。(HC)

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