JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスは学童クラブ5施設の合同イベント「ドッジボールフェス 2020」を開催

◇今回が初めての試み

JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、1月7日に東京都台東区で運営する学童クラブ5施設の合同イベント「ドッジボールフェス 2020」を台東区立 大正小学校の体育館で開催した。同社が運営する台東区の学童クラブが合同でイベントを企画・開催するのは今回が初めての試みであった。

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 今回の「ドッジボールフェス 2020」は、“協力して、やり遂げる”をテーマに台東区の下谷こどもクラブ・台東入谷こどもクラブ・大正小学校放課後子供教室・竹町こどもクラブ・松葉こどもクラブと千葉県野田市立二川学童保育所の放課後児童支援員(以下、支援員)が企画した。二川学童保育所は1月7 日より小学校の授業が始まることもあり当日は不参加となったが、当日に向けて、ルールや進行内 容の決定、看板の装飾など、育成の空き時間を活用して準備を進めた。当日の司会進行、審判、救護など、運営もすべて支援員が協力し合って実施した。

 当日は小学1年生~5年生までの児童が参加し、試合前から円陣を組んだり、入場行進の練習をしたりと気合十分で本番に臨んだ。フェスは、各施設代表の児童が合同で選手宣誓を行うなど、終始和やかな雰囲気で進行した。フェス終了後には、児童から「またやりたい」という声も多く挙がり、 冬休みの最終日に良い思い出を作ることができた。

 同社グループは「こどもたちの笑顔のために…」をグループ経営理念に掲げ、297の子育て支援施 設を運営している。今後も様々な活動を通して、こどもたちの未来を育むとしている。

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