Lib Workは今期業績予想に与えるコロナウイルスの影響について現在の状況を発表

◇現時点において第3四半期累計期間までの業績、引渡し計画に影響なし

Lib Work<1431>(東マ)は19日引け後、今期業績予想に与えるコロナウイルスの影響について現在の状況を発表した。

 集客状況は、20年1月~2月において、前年同月比 15.5%増加しており、インターネットでの集客が中心であるため、順調に推移している。

 新型コロナウイルスにおける事業活動及び業績への影響に関しては、現時点において第3四半期累計期間までの業績、引渡し計画に影響はない。しかし、住宅設備機器の部品の一部の納品時期が不透明になっており、今後引渡しに影響を及ぼす可能性はある。20年6月期の業績影響については、現時点では未確定要素が多いことから、20年2月13日の公表数値を据え置いている。

 財務状況への影響については、現状、現預金等手元資金は十分にあり、特段事業活動に影響を与えることはないとしている。また、金融機関との当座貸越契約書を6億円締結しており、今後の新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴う財務状況の悪化のリスクにも対応策を講じている。

 株主還元策については、今後新型コロナウイルスの感染拡大により業績に影響が出てきたとしても、予定している株主配当及び株主優待施策に変更が生じることはないとしている。

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