TKPが14%高、「在宅で集中できず、貸しスペース人気」と伝えられ注目再燃

■個人向け・法人向けともプランを用意し需要拡大の期待

ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は4月20日の後場、一段高となり、13時にかけて14%高の1677円(211円高)まで上げて大きく出直っている。

 貸会議室の運営などを行い、新型コロナウイルスの流行拡大を受け、テレワークやオフィス分散などの需要へも対応を拡大。20日は、「在宅で集中できず、貸しスペースが人気」(正午のNHKニュースより)と伝えられ、注目が再燃したようだ。

 同ニュースでは他社の事例が紹介されたが、TKPでは、個人の利用者向け、法人向けのプランを用意している。

 在宅中の市場関係者の中には、「下の子が俺の打つキーボードのリズムをまねてコップやテーブルを叩くので気が散ってしょうがない」とこぼす声もある。(HC)

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