パイプドHDのグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンドはナレッジ・マーチャントワークスのシリーズBラウンドに出資

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンド「ダブルシャープ・パートナーズ・ファンド1号投資事業組合(以下「1号ファンド」)」は、5月22日、店舗マネジメントツール「はたLuck」を軸に、小売・飲食・サービス業の生産性向上を支援するナレッジ・マーチャントワークス(東京都港区、以下「KMW」)のシリーズBラウンドに出資した。

 KMWは、店舗の生産性向上を支援するアプリケーション「はたLuck」を提供している。「はたLuck」は、店舗で働く店長とシフトワーカーの現場の業務効率の改善に資する機能をワンパッケージに集約していることが特徴で、その点で競合優位性も高い。また、昨今の労働価値観の変化や、人口減少が当面見込まれるわが国の未来社会において、ますます必要とされるサービスであると判断している。

 外食、小売業界における同社グループの顧客へのクロスセルや、グループで提供する人事・労務関連のソリューションとの連携など、営業・サービス面でのグループとのシナジーの可能性や、今後のKMWの成長性を評価し、出資を決定した。

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