子育て支援事業最大手のJPホールディングスグループは2022年度の新卒社員入社式を開催

■新卒社員254名、同期の絆を胸に子育て支援事業を担う一員となる

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東証プライム)グループは、3月30日(水)に新卒社員を対象に「JPホールディングスグループ2022年度入社式」を東京都品川にある「THE GRAND HALL」にて執り行った。4月1日(金)には、新卒社員254名(うち保育士166名)と中途社員254名(うち保育士211名)の総勢508名が、JPホールディングスグループの新たな仲間に加わった。

 同社グループは運営理念の一つに「職員が楽しく働けることでこどもたちを笑顔にします」を掲げているが、社会に踏み出しステップアップしていくためには、笑顔になれない時が来るかもしれない。そんな時、支えとなるのが同期の存在。同社は、「コロナ禍だからこそ、同期との絆を深めてもらいたい。」との思いから、対面とオンラインのハイブリット型の入社式を実施、約8割が対面で参加した。入社式では、株式会社JPホールディングス代表取締役社長の坂井徹氏による社長訓示や職種代表らによる挨拶などの式典の後、同期同士でコミュニケーションが図れるように、自己紹介を兼ねたグループワークを行った。

 社長訓示では「子育て支援を通じて笑顔溢れる社会づくりに貢献します」という経営理念を踏まえながら、子育て支援業界のリーディングカンパニーとして同社グループが社会に提供する価値について話があり、「皆さんの存在は、地域社会・保護者にとって『なくては、ならない人』であり、こどもたちにとっては、『一生忘れる事のない大事な人』である。ぜひ、『こどもたちの理想の人物』になっていただきたい。」と激励の言葉が贈られた。

 職種代表挨拶では、総合職・保育士職・放課後児童支援員職・栄養士職・体操講師職・リトミック講師職・資格取得コースをそれぞれ代表し、新入社員7名が挨拶を行い、社会人として気持ちを新たに子育て支援事業の一員として精進していくことを宣言した。

 グループワークでは、同じエリアに配属される新入社員同士がグループとなり、先輩社員たちが各グループのファシリテーターとなり、自己紹介や「私の宝物紹介」「共通点ゲーム」を行い、出身地や宝物の共通点で盛り上がる様子が見られた。また、各自「100日目標」を立て、3か月後にエリアごとで行われる懇親会までにどのように成長したいかを話した。

 新型コロナウイルス感染症対策として密を避ける形で行われたグループワークだったが、入社式に参加した新卒社員たちからは、「懇親会で同じ職種・エリアの同期と知り合えたことがとても嬉しかった。同期との親交を深めるだけでなく、ファシリテーターの先輩方から職場経験の話など詳しくお聞きすることが出来て不安が解消した。」「初めはとても緊張してたが、同期との交流、目標設定を通して同じ目標に向けて頑張ろう、という気持ちになれたのでとても良かった。」などの感想が寄せられ、新入社員にとって同期社員との貴重な交流の場となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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