JMACSは非接触サイネージシステム「ナディス」が注目され大幅高

■アスカネット製「ASKA3Dプレート」を使用し「ウィズ・コロナ」に乗る

JMACS<5817>(東2)は6月12日、反落して始まった後一気に切り返し、9時30分にかけて12%高の867円(93円高)まで上げて2017年以来の高値に進んでいる。

 「非接触サイネージシステム『Nadis』(ナディス)」があり、「ウィズ・コロナ」時代の非接触タッチパネル新製品として注目されている。

 同社HPによると、同システムは、「株式会社アスカネット製『ASKA3Dプレート』を使用した製品で、従来の半分程度に筐体を薄型化し、空中映像の解像度を向上」させた。

アスカネット<2438>(東マ)は、「ASKA3Dプレート」の量産体制の確立に向け、「技術開発センター」(神奈川県相模原市)を設立して6月下旬の稼働を計画している。(HC)

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