テラスカイは第1四半期の大幅増益と進ちょく率など注目されストップ高

■営業利益は通期予想額の6割を確保

 テラスカイ<3915>(東1)は7月16日、急伸し、9時半前から何度もストップ高の3200円(500円高)で売買され、11時にかけてはストップ高買い気配となっている。

 15日の取引開始後に第1四半期連結決算(2020年3~5月)を発表し、営業利益は前年同期比99.9%増の3.21億円。据え置いた2月通期の予想営業利益5.20億円の6割を確保したことなどが注目された。

 売上高は同37.8%増の29.26億円で、こちらは通期予想額107.28億円の27%を確保した。(HC)

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