マーチャント・バンカーズの関連会社が「非接触式AI検温システム」の販売を開始

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■アビスジャパン、早速、青森県内の市役所に28台の納入が決定

マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月20日、関連会社である株式会社アビスジャパンが7月15日から「非接触式AI検温システム」の販売を開始したと発表した。新型コロナウイルス感染症対策の一環として開始し、早速、青森県内の市役所に28台の納入が決定したとし、この納入を足掛かりに、介護施設や病院などへの導入を広げるとした。

 このたび取り扱いを開始した「非接触式AI検温システム」は、施設の入り口で、発熱している人を見分けるタブレット型の機器で、AI(人工知能)顔認識技術と赤外線カメラを使い、1メートル離れていても、プラス/マイナス0.15度の精度で検温できるという。

 同社グループは、新型コロナウイルス感染症対策として、愛媛大学医学部附属病院への防護服の寄付や、子会社の株式会社ケンテンにおけるマスクや殺菌、除菌、ネックストラップ型二酸化塩素商品等の衛生用品のネット販売など、積極的に取り組んでいる。引き続き、新型コロナウイルス感染症対策のための商品やサービスを提供する計画だ。(HC)

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