メドピアは通期業績予想の増額など好感されストップ高

■第3四半期の営業利益、純利益はともに92%増加

 メドピア<6095>(東マ)は8月14日、急伸し、10時前からストップ高の4460円(700円高)で売買されている。13日に発表した第3四半期連結決算(2019年10月~20年6月、累計)が営業利益、純利益とも前年同期比92%増加し、9月通期の予想を全体に増額修正したため注目集中となった。

 9月通期に向けては、医学会関連サービスでは減を予想するが、製薬企業が医師への情報提供をオンラインに切り替える動きを加速する中で主要サービスが拡大する見込み。相対的に利益率が高いサービスの受注が増加する。通期の予想連結営業利益は従来予想を30.5%引き上げて10.7億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.0%引き上げて6.5億円の見込みとした。増額後の今期予想1株利益は31円37銭。(HC)

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