日本アジアグループ:「技術と金融の融合」が具現化、新F運営業者に決定

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■東京都創設、官民連携「再生エネルギーファンド」に参画

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。

 ファンドは、再生可能エネルギーの広域的な普及拡大及び都内での導入の推進を目的として、広域型ファンド(広域型)と都内投資促進型ファンド(都内型)とで構成され、投資対象を再生可能エネルギー発電事業に特化した官民連携ファンドとして設立される。なお、ファンドの出資総額は100億円程度の予定。

<本ファンドのイメージ図>
日本アジアグループ:「技術と金融の融合」が具現化、新F運営業者に決定

 JAG国際エナジーは運営業務をおこなう新会社を設立し、無限責任組合員として出資、東京都は有限責任組合員として広域型5億円、都内型1億円を出資する。その後同社は、本ファンド創設の趣旨に則って内外の投資家等に対して出資を募る業務を行う。日本アジアグループにとっては、本ファンド運営事業者へ選定されたことで、予てから目指してきた、「技術と金融の融合」が具現化された事例となる。

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