ロコガイドは東京都や大阪府和泉市との連携が注目され次第高

■和泉市には市役所窓口の混雑がひと目でわかる「混雑ランプ」

ロコガイド<4497>(東マ)は12月1日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて13%高の3570円(420円高)まで上げて反発を強めている。

 同日付で、「東京都と『施設系混雑ワーキンググループに係る包括連携協定』を締結」「大阪府和泉市へ、混雑状況をリアルタイムに伝える『混雑ランプ』を提供」を発表し、注目された。和泉市には、同日から市役所窓口の混雑状況がリアルタイムでひと目でわかる「混雑ランプ」を導入し運用を開始する。

 2020年6月に新規上場し、7月の8780円を高値として11月中旬まで下降トレンドとなっていたが、以後は下げ止まる展開になっている。(HC)

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