クリナップはシステムキッチンにハンズフリー水栓を追加

■さらに使いやすさや安全性、デザイン性を向上させた機器類も刷新

クリナップ<7955>(東1)は、システムキッチン「CENTRO(セントロ)」、「STEDIA(ステディア)」をはじめとする各シリーズの快適機能や省エネ性能を搭載する関連機器を刷新し、2021年2月1日から受注を開始する。

 これまで好評だった、手をかざすことで水栓に触れることなく吐水・止水操作ができるタッチレス水栓の上位機種として、手をかざす動作も不要なハンズフリー水栓(浄水器兼用タイプ)を追加する。ハンズフリー水栓は、手や食器、食材をセンサーで感知して自動で吐水・止水を行うため手をかざす動作が必要なくなり、浄水専用センサーによる浄水の吐水もタッチレスで可能となる。ハンズフリー・タッチレス水栓はともに、汚れた手指を触れることがないため、現在注目されているキッチン設備のひとつ。

 また、コンロからの油はねを抑えるフロントスクリーンには、ロータイプで人気のコンセント付をハイタイプにも用意。キッチン・ダイニングの両側から使用でき、調理家電を効率的に使いこなすことができる。ワークトップやレンジフードのデザインと調和するようスリムなデザインになるとともにブラック色の追加によりコーディネートの幅も広がり、空間への対応力もアップする。

 上記以外にも、安全性に配慮しながら、デザイン性や機能性が向上した最新のIHクッキングヒーターも新たに選択できるようになり、より充実した調理環境をご提供できるようになる。

■ハンズフリー水栓[対象キッチンシリーズ:CENTRO、STEDIA]

 新しい生活様式にも対応するハンズフリー水栓(浄水器兼用タイプ)を追加した。吐水口に内蔵のセンサーがモノや手の位置と動きを感知し、吐水・止水を自動で行い、汚れた手で水栓に触れることなく、手や食器、食材をあらうことができる。浄水専用センサーで浄水の吐水もタッチレスを実現した。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る