京写の第2四半期決算は売上高29%増加、今3月期の予想を大幅に増額修正

■今3月期の連結営業利益は従来予想を50%上回る4.5億円の見込みに

 京写<6837>(JQS)は10月29日の16時、第2四半期決算と3月通期業績予想の増額修正を発表し、今期・2022年3月期・通期連結営業利益は従来予想を50.0%上回る4.5億円の見込み(前期実績の4.6倍)とした。

 プリント配線板の世界的大手で、第2四半期連結決算(2021年4~6月・累計)は、国内外共に受注が好調に推移していることなどにより、売上高が前年同期比29.6%増の101.86億円となり、営業利益は2.5億円で前年同期の1.7億円の赤字から大きく黒字転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も1.27億円で前年同期の3.4億円の赤字から大きく黒字転換した。

 こうした推移を受け、今3月期の連結売上高は従来予想を5.1%上回る205億円の見込み(前期比18.3%増)とし、営業利益は従来予想を50.0%上回る4.5億円の見込み(前期の4.6倍)に、当期純利益は同2.1倍の2.6億円の見込み(前期は1.4億円の赤字)に、各々増額修正した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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