アスタリスクが上場来の高値、今月下旬の株式4分割を発表しスピード感など好感される

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■11月26日現在の株主の保有株数を4倍に

 アスタリスク<6522>(東マ)は11月8日、ストップ高の1万3510円(3000円高)で始まったあともこの値で売買され、2021年9月に上場して以来の最高値に進んでいる。5日の取引終了後、11月26日を基準日とする株式4分割を発表し、好感買いが殺到した。分割を享受できるのが今月末とあって、買い材料としてのスピード感が好感されている。

 2021年11月26日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の保有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割するとした。9月30日に株式を上場し、10月初の4510円を下値に急伸相場が続いている。分割後は最低投資金額が4分の1になるため、新たな投資家層の参入が期待されることになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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